プロフィール

管理人 奈星 丞持(なせ じょーじ)

経歴

・岩手県出身。現在、愛知県在住の54歳。男。

・高校卒業後、東京に上京し、田舎者コンプレックス、貧乏コンプレックス、学歴コンプレックス、ぶさいくコンプレックス等をバネに、『とにかく銭や』精神で社会に挑む。

・佐川急便から営業(歩合給)の世界へと転身し、七転び八起きの結果、年商100億円以上の学習教材販売会社で、7支社を統括するエリアマネージャーに昇進。年間売上20億円を達成。社内コンテストのエリアマネージャー部門を9連覇する。

・37歳、独立起業する。しかし、わずか数か月(会社登記前)で、資金ショートし起業は失敗で終わる。
以降、七転八倒し、タクシードライバーまで転げ落ちる。

「落ちるところまで落ちた…」という挫折の中で、「でも、ここは嘘の要らない世界なのだ」と、今度は、自分に嘘をつくようになる。

・ゆかりちゃんとの遠距離恋愛が成就し、関東から愛知県に居を移す。バツイチ同士で再婚し同居した訳だが、ゆかりちゃんの長男に壊滅的に嫌われてしまう。

また、ゆかりちゃんに対し、ロジカルハラスメントを自覚なく行なう。その結果、ゆかりちゃんは【市役所に届ける緑の用紙】を、僕に突きつけるしかないというギリギリの状態にまで追い詰められた。

・2021年、危機一髪のタイミングで、僕は『モーニングページ』を始める。
その『モーニングページ』のおかげで、僕は、僕の間違いに気づき、深く反省し、改心する。奇跡的なタイミングでの、劇的なパラダイムシフトだった。

・現在、【63歳までに、ゆかりちゃんにハグされまくる僕になる】を目標とし、アドラー心理学の『愛のタスク』に挑戦中。七転び八起きパートⅡ。

・文筆家として、2020年4月からnoteにエッセイ『妻に捧げる3650話』を執筆し、毎日投稿。

現在に至る。

・近々の目標は、バク宙できる54歳になること。

『妻に捧げる3650話』について

眉村卓さんの【妻に捧げた1778話】という名著を読みました。

感動しました。

 

僕は「捧げた」と、過去形にする必要はありません。【妻に捧げる3650話】だって書けるのです。

 

実話・・・。
僕は、実話を書こうと思います。実話なら、僕にも書けるかもしれません。

 

固有名詞は仮名にする場合があります。ご理解ください。

奈星 丞持(なせ じょーじ)はペンネームです。妻の「ゆかり」は実名ですが、苗字は奈星ではありません。記事では便宜上、「奈星ゆかり」になってしまうと思います。

 

【事実のみを書く】

僕は、これを自分に課します。

 

妻を読者とするエッセイです。

このようなエッセイとなりますが、妻以外にも読んでいただければ幸いです。

 

 

◆WHAT = 何を書く?

主に、ゆかりちゃんの【天然ボケ】と、多くの方に有益であろう、じょーじ(僕)の【自論】や【受け売り】などを書きます。

 

◆WHO = 誰に向けて書く?

若者や、ビジネス書&自己啓発書を読まない方や、幸せになりたい方に向けて書きます。(中学生のじょーじに向けて書きます。)

 

◆HOW = どのように書く?

ゆかりちゃんを読者とするエッセイとして、「クスッ」と笑ってもらえるようにウケを狙いつつ、できるだけ短文にし、超わかりやすい文章で書きます。

 

◆WHY = なぜ書く?

ゆかりちゃんに褒められたいし、少しは社会に貢献できるかもしれないし、人気作家になりたいし、なれるかもしれないし、だから、書きます。

 

信念

「刹那に没頭する」

 

座右の銘

1.和して同ぜず

和して同ぜずとは、

他の人たちと協調、協力するけれども(つまり、『和』を大事にすけれども)、

だからといって、むやみに同調するわけではない。

つまり、『違う』ことを怖れないし、『違う』ことを怖れる必要のない関係。

という意味です。

 

参考までに、これとは真逆の【同じて和せず】という人間関係もあり、これは、

他の人たちに、安易な同調はするけれども(つまり『同じ』を大事とし浅いところで盛り上がったりするけれども)、

だからといって、協調や協力をするわけではない。
つまり、『和』は無い。そのような関係。

という感じになります。

 

この「和して同ぜず」という言葉、そしてその意味は、人材教育企業のジェックの研修で教わりました。

 

僕は、この『和して同ぜず』が、なかなか出来ません。同じを求めたがる性格なのです。

そこで、座右の銘として、日々、心がけるようにしています。

 

2.らしくぶらず

大スキなTV番組『劇的ビフォーアフター』で、リフォームの現場の映像に、チラッと、この言葉が映ったのです。

 

立川談志師匠の、思い出の品の中に、

 

「らしくぶらず」

 

の『書』があり、僕は心を鷲掴みにされました。

 

談志さんが、あのガラガラ声で、

「じょーじ。らしく生きろ。お前らしく生きるんだ」

「じょーじ。なに、ぶってんだ。ぶるんじゃねぇよぉ」

 

と、僕に言ったような気がしたのです。

 

一目惚れしました。言葉に、一目惚れしたのです。

 

3.桃栗三年ブルーノ九年

これはご存じ、『桃栗三年柿八年』のパロディです。

パロったのは、キングコングの西野亮廣さん。

 

映画えんとつ町のプペルの、ストーリーを書き上げてから、映画で、ブルーノの声がアフレコされるまでに、九年の歳月が流れました。

九年もかけて、やっと、『セリフ』が『声』になったのです。

 

それを、西野節にして面白くポロっと表現したのが、「桃栗三年ブルーノ九年」です。

 

僕は、

「文筆家も、最低でも九年間、可能な限りの努力を重ねなければならない」

と、そう思ったのです。

 

4.我書く、ゆえに我あり

ご存じ、原典はデカルトの『我思う、ゆえに我あり』です。

パロったのは、僕です。

 

「我書く、ゆえに我あり」

 

誰でも思いつくパクリです。じょーじ推定では、2070万人が思いついています。

 

何故か、ふと、Facebookで呟いてしまいました。

 

「ああ、これで僕は、書くしかないのだなぁ」

 

と思って、逆に、少し気が楽になりました。ニヤニヤしました。開き直りました。

そして、「堂々とパクろう」と、肚を決めました。

 

現在の活動と今後の活動計画

1.文筆家
  1. エッセイ『妻に捧げる3650話』を執筆中
  2. 凄い一般人にFOCUSする『ぷち伝記』を執筆中(「ぷち伝記作家」です)
  3. モテない中学生のタケルくんをモテるようにコンサルする、という記事を執筆予定
  4. 幸せな結婚生活を望む20才のはるかちゃんに、アドラー心理学を解説する、という記事を執筆予定
  5. 小説『大規模修繕委員会って、これでイイんかい?』(仮)を、執筆予定
2.株式投資実践中(なんちゃって投資家)
3.コンサルタント業の開業を計画中
  1. マンション大規模修繕工事コンサルタント
  2. マンション理事会コンサルタント
  3. 大規模修繕工事プレゼンコンサルタント
  4. 小規模実店舗専門集客コンサルタント